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乾燥しらずのピーリング! 「手ぬぐい洗顔」が冬のデリケート肌を救う 


   

乾燥しらずのピーリング! 「手ぬぐい洗顔」が冬のデリケート肌を救う 

こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
スキンケアとしての“ピーリング”は、つるつる肌になるための定番ですよね。私も欠かさずやっていますが、最近はピーリングをするのに少し躊躇してしまいます。なぜなら、この冬の時期が到来してしまったから。そう「乾燥」が怖いのです。特に最近の気候は本当に乾燥していて、喉も肌も痛いなぁと感じます。とは言え、冬だからとピーリングをしないわけにもいかないし、どうしたものかと悩んでいました。そこでおすすめされたのが、「手ぬぐい洗顔」。手ぬぐい……? なんだかしぶい。
女子は、なんとなくおしゃれにスキンケアしたいものじゃないですか。だから、その和風の響きにいまいちテンションが上がりきらなかったのですが、そんなことを気にしていた自分が恥ずかしくなるくらい、とても良い。今、自然派女子ははじめている手ぬぐい洗顔。その実態に迫ります。

手ぬぐい洗顔って?

読んで字のごとく、手ぬぐいを使って洗顔します。手ぬぐいのメリットは、肌触りが良いだけでなく繊維が細かいこと。そのため毛穴の汚れや余分な角質や垢が落ち、肌に最小限の負担でピーリングができるというのです。なんて優れものなのでしょうか……! 洗顔はもちろん、体を洗うのにも効果あり。昔の人は手ぬぐいを使い体や頭を洗っていたそうなので、ずばり理にかなっていたというわけなんですね。
そんな手ぬぐい洗顔はなんとメイクもオフできるそうで、メイクをしたままクレンジングなしで洗顔を始められるのです。にわかに信じがたいですよね! 不安な方や、しっかりメイクした時、アイメイクなどはポイントで先に落とした方がいいかもしれません。ではさっそくやってみましょう。

手ぬぐい洗顔のやり方

水で濡らして絞った手ぬぐいを、まぶたの上から下に向かって拭います。手ぬぐいに石けんをつけて泡立て、おでこから順に、頰、顎へと力を入れずに円を描くように優しく洗います。小鼻や目の周りなど細かい部分は、手ぬぐいを指に巻きつけるようにして洗いましょう。あとはぬるま湯で洗い流します。つまり普段の洗顔に手ぬぐいを使うだけ! 特に難しいことはありません。
また、手ぬぐいは切りっぱなしになっているので使用後洗ってもすぐ乾き雑菌が繁殖しづらいというメリットもあるそうです。優秀ですね。ひじや膝、かかとなど角質が気になるところにもおすすめ。手ぬぐいでこちらも縁を描くようにマッサージを続けることで古くなった角質を取り除くことができます。洗う時の力加減は、やさしく撫でるように。ちなみに使用する手ぬぐいは蛍光剤が使われていないものが良いようです。

洗顔後の効果は!?

手ぬぐい洗顔後は、肌のざらつきがなくなる上にピーリングよりずっとソフトで、程よい感じ。また、手ぬぐい洗顔を継続している人は、黒ずみも少し良くなった気がするとのこと。乾燥は避けたいけれど、つるつる肌もキープしたい。これからの乾燥シーズン、デリケート肌の人には朗報の予感です。

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