女子力UP向上委員会

美容・健康・ファッションなど女子力アップの情報を発信します。

乾燥知らずなオイルバームの魅力と使いかた【前編】


   

乾燥知らずなオイルバームの魅力と使いかた【前編】

「オイル」というとオイルマニアの人と、苦手意識を持つ人と、その両極端に分かれるイメージ。乾燥は気になるけどベタつきそう・もともとオイリー肌だから合わないと思う・香りが独特……と、なにかと苦手意識を持たれやすいオイル。
確かに、オイルといえどクレンジングからマッサージ、ヘア用から飲むオイルとさまざまで、結局汚れを落とすのか保湿をするのか、抗酸化作用があるのか太りやすいのか、情報飽和。なにを選べば正解で、どんな結果ならオッケーなのかと、セルフジャッジが難しい気がします。
そこで今回はまだそこまで数が多くはない(とは言ってもあくまでオイルと比較するとですが)オイルバームを優先用途別にご紹介します。

オイルバームの探し方

「オイルバーム」というものが聞きなれない場合でも、リップバームやタイガーバームなど、バームという言葉自体は聞いたことがあるのでは? ワセリンも代表的なバームのひとつになります。
そもそも、バーム=オイルが含まれていますのでオイルバームは全てのバームの総称みたいなものです。しかし、オイルの配合量や新鮮さによって、肌に塗った際の質感や適応温度が違ってきます。目的別に合わせて選ぶようにしましょう。

外出先でのケア重視さんは、リップバームサイズで水分と油分のダブル保湿

出先でリップケアをするついでに首元やその他の乾燥が気になる部分に時短チャージしやすいのは、全身使用もオッケーなリップバームタイプのオイルバーム。リップバームは基本的には全身に使えます。サイズ感も小さな缶やジャーに入っているものが多く携帯用には大変便利。
そして特筆すべきはオイルバームの中でも水分量が多いのがリップバームの特徴。乾燥して粉吹きしてしまうような方には、ちょうど良い具合のバランスなのです。Rms beautyのリップスキンバームは、肌にも優しく香りもほのかなバニラで癒やされます。(2種類あり、ココアもあります)

ヘアの乾燥が気になるさんは、全身に使用できるヘア用のバームがおすすめ

肌も気になるけど髪のパサつきが……という方には、ヘア用のバームがおすすめ。product Hair waxjhon master organicなど、髪に使える全身用バームの特徴は、なんといっても軽い質感が魅力。オイルのツヤというよりもほのかな光沢感を髪や肌に与えてくれるので、デコルテや指先など、人に見られる部分にチョンチョンとのばしてあげると良いでしょう。硬めのテクスチャなので、指先でしっかりのばしてから髪や肌につけてくださいね。髪や肌の上で伸ばそうとすると、負担がかかってしまうので絶対にやめましょう!

オイルバームは全身・顔・リップ・ヘアなど、化粧品コーナーのさまざまなブースに紛れ込んでいます。どこのブースに置いてあるかで最も向いてるケア部分や性質が異なりますので、ぜひいろいろ試してみて下さいね。
後半ではおすすめのスペシャルケアや取り扱いについてご紹介していきます。

 - 女子力UPトレンドニュース

PAGE TOP
×