女子力UP向上委員会

美容・健康・ファッションなど女子力アップの情報を発信します。

シミを消すことは出来るのでしょうか?対策法をご紹介。


   


どんな人がシミが出来やすいのでしょうか?

男性と女性、シミができやすいのは…「女性」!

シミのできやすさは性別によっても違います。男性と女性、どちらがシミができやすいかご存知ですか。
それはずばり、女性です。それは、シミと女性ホルモンが関係しているからなんです。

女性ホルモンのせいでシミができやすくなる

女性ホルモンには

エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)
の2種類があります。

このプロゲステロンがメラノサイトを刺激してしまうので、シミができやすくなってしまうのです。生理前になると肌の調子が悪くなったりするのもそのせいです。

シミのできやすい人の特徴

色白の人の方がシミができやすい

メラニンの数が少ない色白タイプ、メラニンの数が多い色黒タイプ。あなたは、どちらの方がシミができやすいタイプだと思いますか?

正解は色白の人になります。もともとメラニンは、太陽光線から皮膚を守るためのものですから、メラニンの数が多い人はシミができづらいのです。

肝斑(かんぱん)は色が黒めの人ができやすい

色白ではないから太陽光線に当たっても問題ないかというと、そうではありません。色が白くない方は、そばかすや日光性色素班などのいわゆるシミはできずらいのですが、肝斑(かんぱん)ができやすいのです。

美しくなるための努力が、シミの原因になることがある

摩擦黒皮症という病気をご存じでしょうか?別名をタオルメラノーシスといいます。タオルやブラシで刺激を与え続けてシミを作るという状況です。鎖骨や肋骨など骨が出ているところの色が黒ずみます。皮膚を綺麗にしようとエステやマッサージ、最近は小顔にしようと強く顏をもむことなどもあるようですが、過剰な刺激はシミの原因となります。

質の良い睡眠がとれることも大事

太陽を浴びてできた大量のメラニンは正常なターンオーバーで排出されます。新陳代謝が行われるのは、寝ている間です。夜に質の良い睡眠をとることは、シミ予防にもなりますし、綺麗な肌を作る上でかかせません。

シミのタイプ別紹介

シミには大きく分けると4つの種類があると言われています。

紫外線の影響や加齢によってできる最も多いタイプのシミ。
色は淡褐色~褐色、できはじめは薄い茶色をしていますが次第に濃くはっきりとしてきます。
突然できたように感じることもありますが、これまでに蓄積された紫外線による影響が肌表面にあらわれてきたもので40歳前後から目立ちはじめます。

女性ホルモンに関連してできると言われているシミで、30代~40代に多く見られます。
色は淡褐色~褐色で灰色っぽく見えるものあり、頬骨から目尻にそって左右対称にできるのが特徴ですが、まれにおでこや鼻の下にあらわれることも。
ホルモンバランスの乱れが影響しているため、妊娠中や更年期、ピルを服用している方にあらわれやすい傾向があります。

ニキビや傷による炎症が治まったあと色素沈着によってできるシミで、年齢に関係なく見られます。
色は淡褐色~褐色で青っぽく見える場合もあり、ニキビ痕や足や腕などの消えない虫さされ痕も炎症性色素沈着。
炎症性色素沈着は、時間はかかるものの炎症がおさまると消えていくことが多いようですが、紫外線を浴びるとそのまま残ってしまう場合もあります。

雀卵斑とも呼ばれているそばかすは小さなシミではなく、遺伝的な要素によってできるもので多くは10代の思春期頃に目立ちはじめます。
色は淡褐色で頬や鼻を中心に、直径数ミリ以下のものが広範囲にわたってできるのが特徴。
また、厳密にはシミではないものの紫外線対策をおこたると濃くなってしまいます。
シミの形は円というより三角形や四角形で、色白の方に多く見られます。

シミに悩んでる人は数多くいます

お風呂あがり鏡見て、おっ肌質良い感じなのでは!?って思ってカメラ向けたらシミとか見つけてしまってしんどい

@nana_masyu_malo ちゃんと若いうちにケアしないと
30過ぎてシミになるのよ〜 ( ー̀дー́ )

この歳でシミだらけの顔になっちまった!世の女子どもは10代でちゃんと手入れしてたんだな…

シミを消すには?

顔のシミを消すには以下の3つのステップが重要と言われています。

1.自分のしみのタイプを知る
2.本当に効く基礎化粧品を選ぶ
3.使い続ける

今自分の悩みとなっているしみが、どのタイプなのかを知らないと
ケアしたつもりが、かえって逆効果になってしまうこともあります。

自分の顔のしみの種類を知り、その種類に合ったお手入れ法や
化粧品を選ぶ必要があるというわけです。

2つめに、できたしみを消すための化粧品を選ぶこと

しみを「予防」する成分も、あったほうがいいのはもちろんですが、
一度できてしまったしみを消す成分を使わないと、
いつまで使い続けても効果は出ませんよ。

「顔のしみを消す」をいう観点から、現在いちばん効くとされているのは
皮膚科でも処方されているハイドロキノンです。

老人性色素斑、肝斑、炎症性色素沈着などに広く効果を発揮しますので
複数の種類のしみができてしまった方にもおすすめです。

また、手や胸などボディの黒ずみに使って効果が出た、という声も良く聞きます。

この成分、厚生労働省の「化粧品美白成分」リストには載っていませんが、
実際に病院で使われ、効果を出し続けているということをとっても
しみにお悩みの方に、やはりおすすめしたい成分です。

 - 女子力UPトレンドニュース

PAGE TOP
×